ご依頼の流れ

ご危篤を告げられてから、お葬式後のお手続きまで
一般的なご葬儀の流れをご紹介いたします。

電話を受ける

ー どうぞお気軽に お電だ話ください ー

お客様にお知らせ頂く内容
1.お名前
2.亡くなられた場所(家、病院、施設 など)
3.性別
4.生年月日
5.お住まい
6.希望の葬儀形式7.会葬者のおおよその人数

3社くらいからのお見積りを10分~1時間くらいでご提案させていただきます。

葬儀社を決定しましょう。

危篤を告げられたら、家族葬をお考えの方はご親族やご友人に
一般葬をお考えの方は会社関係の方にも連絡を入れましょう。

どんな時でもすぐに連絡できるよう、葬儀社の電話番号を登録しておきます。
ご葬儀の流れもスムーズに進みます。

葬儀会社決定後の流れは・・・

看護師によるエンゼルケアがあります。
看護師が大切な方のお体を拭き清めるエンゼルケアは、立ち合うことができます。

その間に葬儀社に電話をし、退院のお車の手配をしましょう。
葬儀社に寝台車のご遺体安置先をお伝え下さい。

医師から死亡診断書を受け取りましょう。

退院のお支度を整え、寝台車のお迎えをお待ちください。

ご葬儀の流れや内容を決めるお打ち合せは1~3時間位かかります。心身ともにとてもお疲れの時ですので、日程に余裕がある場合は、お打ち合わせの日時を変更できます。

日程は
1.火葬場・斎場の予約状況
2.ご僧侶のご都合
 3.ご家族様のご希望
の順で決まります。
また、法律で24時間経過後でないと火葬はできないことがきまっています。
内容は、宗派、人数、希望の地域などから決めていきます。

納棺の儀を行います。
最後にお身体をお棺へと納める儀式です。

ご納棺の前に専門知識を持つ納棺師が、お疲れのご家族様に代わって最後のご入浴やお着替え
メイクをお手伝いさせていただきます。
もちろん、ご家族様でお化粧直しもしていただけます。

そして、最期にシャワーで綺麗にし、久しぶりに会う方々に会わせてあげたいと
望まれるご家族様のために、専用の浴槽とシャワーでお肌を見せることなく
お身体を洗います。

お着替えも、伝統的な白装束ではなく、故人さまご愛用のお洋服へのお着替えも
お手伝いさせていただきます。
思い出のお品も入れる事ができます。

斎場ご到着後、花祭壇やご供花の並びなどをご確認ください。
お通夜の斎場入りから、翌日の告別式、火葬を終えられてお帰りになるまでの
タイムスケジュールをお渡しします。

受付開始されたら、エンディングプランナーがご僧侶様にお布施をお渡しする
適切なタイミングをご案内します。
お渡しいただくお布施袋はエンディングプランナーがご用意します。
お布施をご僧侶にお渡しください。
開式となり、通夜料理ご会食後、翌日の告別式のお打ち合せをいたします。
ご宿泊の方を除きご帰宅となります。

告別式・初七日法要開式となります。
最近は告別式の日に繰上げて初七日法要を行うのが一般的になっているようです。

喪主様から会葬者の皆様にご挨拶をいただき、思い出のお品などをお棺に納めます。
閉式後、ご出棺となり、火葬場へ向かいます。
ご収骨後は告別式料理の会食し、斎場使用料を斎場、またはエンディングプランナーへ
お支払いください。
ご帰宅され、後飾り祭壇を設置します。
後飾り祭壇は四十九日法要まで飾ります。

最終的なご請求金額をエンディングプランナーとご確認ください。
使わなくて差し引いたもの、追加したものなどをご確認ください。

まずは年金の手続きをしてください。
年金を受給されていた方が旅立たれた場合、年金を受け取る資格が失われるため
ご葬儀から14日以内に年金受給者死亡届を提出しましょう。

国民健康保険または後期高齢者医療保険の被保険者がお亡くなりになった場合
被保険者の住所がある市区町村に申請すると、「葬祭費」が支給されます。
支給額は市区町村によって異なりますので、各市区町村役所の国民健康保険課に
ご確認ください。

社会保険の被保険者がお亡くなりになった場合、被保険者の勤務先を管轄する社会保険所
もしくは勤務先の健康保険組合に申請すると、「埋葬料」「埋葬費」「家族埋葬料」の
いずれかが支給されます。

葬祭補助金や未支給年金の支給申請はご葬儀から2年以内、遺族厚生年金など
各種年金の支給申請は5年以内です。
ご葬儀後のお疲れの時に、急いでお手続きしなくても問題ありません。

四十九日法要の日程を決めましょう。
まずはご僧侶のご都合を伺い、続いてご親族、ご家族様のご都合の良い日を選びましょう。
ご僧侶をお呼びしない無宗教葬を行われたご家族様は、お食事会などで旅立たれた方を
偲ばれることもあります。