千葉県の直葬(火葬式)

直葬(火葬式)プラン

千葉葬儀社紹介センター独自プラン

安価でもしっかりとした葬送のかたち
千葉葬儀社紹介センターの火葬式(直葬)は安心プランです

直葬プラン

直葬(火葬式)を千葉で行うなら

直葬とはお通夜、告別式を行わないとてもシンプルなお葬式の形式になります。
式場の利用や祭壇を設置することはなくご家族、お寺様は火葬場集合し、火葬炉の前にてお別れをします。おおげさなお葬式はしたくないもしくはお葬式は改めて日程を調整したいなどさまざまな理由から火葬式を選ばれる事があります。


・火葬式はほかの形式の葬儀と何が違うか

通常葬儀は二日間にわたって行われます。
それに比べて一日で簡潔に行われる葬儀を火葬式(直葬)といいます。
火葬式(直葬)の大きな違いは祭壇を飾らずお葬式(通夜式・告別式)自体を行わない為、式場を利用しません。お葬式の費用の中でもご家族の負担が大きい式場利用料や祭壇を設営する料金がかからない為 、大幅に金銭面的な負担を抑えることができます。
ご友人・会社関係などのご親戚以外の会葬者をお招きすることもほぼほぼなく、お料理(通夜振る舞い・お清め)や返礼品も必要としませんのでとてもシンプルに費用も掛からず行うことができます。

火葬場の共有スペースやホール炉前などで簡単にお花入れや「お別れ」、導師によるお読経を頂く事ができます。
各地域の火葬場によってはルールが異なり、共有スペースでの「お別れ」の許可を頂けない場合がありますのでどの程度までの「お別れ」 をする事が可能かを事前に確認する必要があります。
火葬式(直葬)は参列の人数制限は特にありませんが一般的に1~10名程度です。これを超えるような場合は火葬場から控室を利用するように促されます。控室利用料は各地火葬場によって異なりますのでこちらも確認の必要があります。

※参考(住民の場合)
千葉県内・・・基本的に無料の場合が多い

都内の場合
公営・・・基本的に無料の場合が多い
民間・・・6,480円~86,400円または椅子席一人648円

火葬式(直葬)は以下のようなお考えの方

 〇 上京された方を故郷で本葬したいという方
 〇 故人の生前の意思で火葬式(直葬)に
 〇 葬儀にお金を掛けたくない

直葬(火葬式)プランの費用のご説明

火葬式(直葬)プラン内に含まれる内容

●棺
お棺は白布張りでご用意ができます。
別途オプションにて色やデザインの変更や彫刻入りなどのグレードアップが出来ます。

●お別れ花
火葬式(直葬)では祭壇を飾らないのでその代わりとして最後のお別れの花束をご用意いたします。

●ドライアイス(1回)
1日分のドライアイスが含まれます。
時期によってはお住まいの地域対象の火葬場の空き状況やお寺様のご予定が合わずに致し方なく長期のご安置の場合もあります。 火葬式(直葬)は式場の予定は関係ありませんので比較的短い期間で火葬場ができます。もしもの場合も一回分6,480円(税込み)でご用意いたします。

●霊安室(1日分)
霊安室一日分含みます。

●ご遺体処置
通常の処置が含まれます。
対象者の状態によって特別処置(消臭・殺菌・特別メイク)が必要になる場合はこれに含まれません。

●役所手続き
各市役所への死亡診断書の提出代行を含みます。

●火葬案内
当社が提携する葬儀社スタッフにより案内をさせて頂きます。

●寝台搬送車
寝台車は1回分入っておりますのでお迎えは無料となります。

上記の内容からグレードアップ可能。

別途で掛かる費用として

●お骨壺
お骨を入れる容器と桐箱、白布とカバーをセットでお付けいたします。
通常は白の無地の瀬戸物容器になりますが、柄の入った容器や色のついた物もたくさんご用意してります。

●僧侶・神官のご紹介
宗派によってご希望に合った僧侶をご紹介させて頂きます。

●読経料(お布施)
菩提寺をお持ちの皆様はお寺様とご相談してください。

●後飾り段一式
火葬式(直葬)終了後、ご自宅にお骨を置く為の段を飾らさせて頂きます。
式場で飾りましたフラワー祭壇から一対分のお花をご用意し、一緒に飾ります。 簡易的な段と小リン・ろうそく・線香・線香入れ・燭台・香炉・灰がセットです。

火葬式(直葬)に関するご注意を

火葬式(直葬)をする為には菩提寺(ぼだいじ)の許可が必要になることを念頭に置いてください。

●菩提寺(ぼだいじ)
菩提寺(ぼだいじ)とは、皆さんのご先祖様代々のお墓のあるお寺の事です。
一度法事でお読経を頂いたことがあるお寺やお葬式でお世話になった紹介からのお寺様はこれに属しません。
菩提寺にお墓を持っている(支援している)家のことを檀家(だんか)といいます。
檀家である家と菩提寺との関係は、宗教儀礼に関しては全てお寺の宗派の作法に則る事になり、菩提寺の運営を維持するという関係になります。
もちろんお葬式や法事をする場合はお読経をお願いする寺院になります。

菩提寺は、先祖代々のお墓があり、お位牌をまつってあるところです。
仏事で解らない事や悩んでいる事を相談してもらえる場所でもあります。
菩提(ぼだい)の語源はサンスクリット語で「煩悩の無い安らかな悟りの境地」という意味があります。

●檀家とは?
檀家とは、上の説明からもお分かりになる通り定義としては「特定の寺に所属して寺を支援する家」の事になります。
こちらの語源は「ダーナパティ」(サンスクリット語)から来た言葉で「寺や僧を援助する庇護者(ひごしゃ)」という意味。
檀家が、葬祭供養一切を菩提寺(ぼだいじ)に任せる代わりに、お布施として経済支援を行う事が檀家制度です。

従来、檀家はお寺の保全費用や改築にかかる費用と、本山への上納金などの経済的負担を担い、「参詣」・「年忌法要」・「付け届け」などが義務化されておりました。
遠方への移住など除いては、他のお寺の檀家になる事は許されず、檀家を継ぐ事が当然とされていました。
近年では、檀家になる・ならないを選択できるところもありますが、檀家である以上は葬儀や法要は菩提寺にお願いするのが暗黙の了解であり、 お気持ちでの可能な範囲でお布施を包むという文化があります。
檀家は、お寺の安定的な経営継続を支え、年忌法要や墓参りなどの習慣が未だ残っております。
菩提寺も檀家への供養は手厚く行うなど信頼関係が築けているところも少なくはありません。

しかし、檀家離れによってお寺の経営が難しくなりやむを得ずお寺を「無住」もしくは他のお寺に「兼任」をお願いすることになる事も増えております。
また、檀家制度をやめて、新たに縁を結ぶ独自のシステムや永代供養墓を設立しているお寺もあります。
少子化や過疎化が進むのと同時にお寺との関係性が変わりつつあります。


火葬式(直葬)の近年の流れとして

近年では菩提寺が田舎にあるものの、故人が仕事やその他の理由で都心に住まいを移し、亡くなるというケースです。
この場合、田舎のお寺を呼ぶことは困難な為、葬儀社に紹介された導師をお願いして無事終えたのはいいのだが、 四十九日に落ち着いて、田舎の菩提寺へ納骨をお願いしに行ったところ、戒名の付け替えや法要を要求されるといったトラブルが出てきているようです。
ここで気を付けて欲しいことは火葬式(直葬)を行う事は可能ですが「納骨を菩提寺に」とお考えであれば「戒名」を付ける事や葬儀自体をどうすればいいのかを 菩提寺に事前に相談をしておいた方がいいという事です。
菩提寺にあるお墓は、同じ宗派の人以外の納骨ができない規則という決まりになっているところがほとんどです
。 菩提寺によっては、直葬を都心でした後に田舎で「骨葬」という形になることもあります。 とにもかくにも菩提寺が田舎にあり、都心での火葬式(直葬)をお考えの場合には「俗名」での葬儀をお願いして、後日菩提寺に戒名をお願いするという方法もあります。